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東北エプソンアクアリウムかもすいの料金・アクセス・見どころ|クラゲドリームシアターと鶴岡市周辺情報

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東北エプソンアクアリウムかもすいのクラゲ展示と料金・アクセス・見どころをイメージしたイラスト

山形県鶴岡市にある東北エプソンアクアリウムかもすい(加茂水族館)は、約100種類のクラゲを飼育・研究しながら展示する水族館です。

館内の中心は、クラゲ展示エリア「クラネタリウム」。直径5mの「クラゲドリームシアター」では、約1万匹のミズクラゲを展示しています。

2026年のリニューアルで新設された「鶴岡市クラゲ研究所」も、施設の大きな特徴です。クラゲ展示に加えて、庄内の川や池、庄内の海に関する展示もあり、鶴岡市の水族館として地域とのつながりも見える構成になっています。

料金、営業時間、アクセス、子ども連れ向け設備、館内の飲食・売店、鶴岡市周辺の観光情報をまとめました。

項目内容
施設名東北エプソンアクアリウムかもすい/鶴岡市立加茂水族館
住所〒997-1206 山形県鶴岡市今泉字大久保657-1
公共交通の起点となる駅JR鶴岡駅
駐車場水族館前駐車場、レインボービーチ駐車場、加茂水産高校裏緑地駐車場、県水産研究所裏臨時駐車場(混雑時のみ開放)。合計約500台
公式サイトhttps://kamo-kurage.jp/
※最新の情報は公式サイトでご確認ください
目次

東北エプソンアクアリウムかもすいの料金・営業時間・アクセス

入館料金

通常の個人料金は、一般、小・中学生、幼児で分かれています。

区分料金
一般1,500円
小・中学生500円
幼児無料

営業時間

通常営業時間は9:00〜17:00です。最終入館は16:00です。

2026年6月以降では、7月19日、8月9日〜15日、9月20日・21日・22日に延長営業があります。

区分開館最終入館閉館
通常営業9:0016:0017:00
2026年繁忙期の延長営業日8:0017:0018:00

休館日

東北エプソンアクアリウムかもすいは年中無休です。ただし、冬期にはメンテナンス休館が行われる場合があります。

JR鶴岡駅・鶴岡IC・庄内空港からのアクセス

JR鶴岡駅から先は、路線バスまたはタクシーが主な移動手段です。車では、山形自動車道・鶴岡IC、日本海東北自動車道・鶴岡西ICからのアクセスが案内されています。

アクセス方法内容
JR鶴岡駅からバス「湯野浜温泉行き(加茂経由)」に乗車し、「加茂水族館」で下車。所要時間は約40分
JR鶴岡駅からタクシー約30分
山形自動車道・鶴岡ICから車で約15分
日本海東北自動車道・鶴岡西ICから車で約25分
庄内空港からタクシーで約20分。公共交通では庄内空港から鶴岡駅へ移動し、鶴岡駅から路線バスを利用
駐車場合計約500台

主要都市から車で向かう場合の目安は、山形市から約2時間、秋田市から約3時間、新潟市から約3時間、仙台市から約2時間30分、東京から約6時間30分です。

クラゲドリームシアターと庄内の自然展示が中心の見どころ

クラゲドリームシアターの円形水槽でミズクラゲが泳ぐ様子をイメージしたイラスト
イメージイラスト

東北エプソンアクアリウムかもすいの主役はクラゲです。約100種類のクラゲ展示、直径5mのクラゲドリームシアター、約1万匹のミズクラゲ、鶴岡市クラゲ研究所が、施設の中心になっています。

庄内の川や池、庄内の海を扱う展示もあり、クラゲ展示と地域展示の両方を持つ水族館です。

約100種類のクラゲを展示する「クラネタリウム」

「クラネタリウム」は、東北エプソンアクアリウムかもすいの中心となるクラゲ展示エリアです。

このエリアには、約100種類のクラゲ展示があります。クラゲチューブ、直径2mの水槽、直径5mのクラゲドリームシアターなど、クラゲを主役にした水槽や展示が集まっています。

約1万匹のミズクラゲを展示する「クラゲドリームシアター」

クラネタリウムの代表的な展示が「クラゲドリームシアター」です。

直径5mの水槽に、約1万匹のミズクラゲを展示しています。ここで展示されるミズクラゲは、東北エプソンアクアリウムかもすいのクラゲ研究所で飼育繁殖された個体です。

クラゲの飼育・研究を支える「鶴岡市クラゲ研究所」

2026年リニューアルで新設された「鶴岡市クラゲ研究所」は、クラゲの飼育・研究・展示を支える施設です。

東北エプソンアクアリウムかもすいは、クラゲの展示だけでなく、飼育や研究とも結びついた水族館です。

小さなクラゲを観察する「マイクロアクアリウム」

「マイクロアクアリウム」では、顕微鏡やモニターを使って、小さなクラゲを観察できます。

大きな水槽とは異なり、クラゲを細かく見る展示です。飼育員による解説も1日に数回行われます。

庄内の川・池・海を扱う地域展示

東北エプソンアクアリウムかもすいには、庄内の自然を扱う展示もあります。

庄内の川の上流から海岸、深海までの環境を扱い、庄内地域の生き物を展示しています。加茂水産高校との連携水槽もあり、地域の水辺や海と関わる展示です。

カリフォルニアアシカとゴマフアザラシの「ひれあし広場」

「ひれあし広場」では、カリフォルニアアシカとゴマフアザラシを展示しています。

「解説プール」では、ゴマフアザラシやアシカの生態に関する「ひれあしの時間」も行われます。

クラゲとひれあし類の解説プログラム

クラゲやひれあし類に関する解説プログラムもあります。

名称時間内容
クラゲのおはなし10:00、15:00クラゲに関する解説
ひれあしの時間11:00、14:00ゴマフアザラシやアシカの生態解説

天候や動物の状況により、休止になる場合があります。

子ども連れで確認したい設備と有料体験

東北エプソンアクアリウムかもすいの子ども連れ向け設備と有料体験をイメージしたイラスト
イメージイラスト

子ども連れ向けの主な設備と料金は次のとおりです。

項目内容
授乳室あり
ベビーカー利用駐車場からスロープで入館可能。観覧順路はスロープで観覧でき、1階から2階出口へはエレベーターで移動可能
貸出ベビーカー無料で利用可能。すべて貸出中の場合は利用できない場合あり
子ども料金小・中学生500円、幼児無料
小学生以上が対象の体験バックヤードツアー。小学生は保護者同伴

バックヤードツアーとアザラシにエサやり体験

入館料とは別に料金が必要な体験があります。どちらも当日2階インフォメーションで申し込む形式です。

スクロールできます
体験名料金申込内容・条件
バックヤードツアー1名500円当日2階インフォメーション。先着12名小学生以上。小学生は保護者同伴。開催可能時間は9:30、10:30、11:30、12:30、13:30、14:30、15:30。当日の開催時間は館内で確認。通路が狭く階段があるため、車いす・ベビーカー・歩行が不安な人は参加不可
アザラシにエサやり体験1皿500円当日2階インフォメーション「ひれあしの時間」終了後に実施。売り切れ次第終了。補助なしで1人でエサを遠くに投げられる方が対象

どちらの体験も、天候や動物の状況により休止になる場合があります。

館内レストラン・ショップ・軽食売店

館内のレストランとショップ、軽食売店は次のとおりです。

スクロールできます
区分名称内容営業時間
レストラン魚匠ダイニング 沖海月北前御膳、とらふぐメニュー、クラゲラーメンなど11:00〜15:00
オフィシャルショップ海月灯りクラゲ関連の食品、ぬいぐるみ、文房具、ネクタイ、マグカップなど9:20〜16:30
軽食売店エントランス軽食売店クラゲアイス、クラゲソフトなど9:30〜16:30

エントランス軽食売店は、不定期で営業時間が短縮される場合があります。

鶴岡市の特徴とグルメ・主なお土産

東北エプソンアクアリウムかもすいがある鶴岡市は、日本海側にある庄内地域の市です。庄内平野、日本海、山々に囲まれ、羽黒山・月山・湯殿山からなる出羽三山とも関わりがあります。

鶴岡市は、2014年12月に日本初のユネスコ食文化創造都市に認定されました。鶴岡・庄内地域では60種類以上の在来作物が確認されており、だだちゃ豆や温海かぶ、民田なす、外内島きゅうりなど、地名と結びついた食材があります。

鶴岡市や庄内地域のグルメ・土産には、庄内浜の魚介、庄内米、在来作物、歴史ある菓子文化が関わっています。

品目鶴岡市・庄内地域との関係
だだちゃ豆鶴岡を代表する在来作物
温海かぶ鶴岡市温海地域の在来作物。330年以上の歴史を持つ作物
孟宗鶴岡の春の食材として扱われる在来作物
民田なす鶴岡市民田地区で栽培されてきた在来作物
外内島きゅうり鶴岡市外内島地区に関係する在来作物
庄内柿庄内地域で栽培される柿。原木が鶴岡市鳥居町にある
麦切鶴岡の地域食として扱われる麺類
地魚・寿司・海鮮丼庄内浜の魚介と庄内米を背景にした食
からからせんべい山形県庄内地方の伝統菓子
古鏡鶴岡の老舗菓子店・木村屋の菓子。羽黒山の鏡池から出土した丸鏡をモチーフにしている
だだちゃ豆関連菓子JA鶴岡産だだちゃ豆のパウダーを使った菓子など
庄内観光物産館鶴岡IC近くにある物産施設。庄内の土産や食材を扱う

鶴岡市の主な観光・レジャースポット

鶴岡市には、山岳信仰に関わる出羽三山、歴史施設、温泉、物産施設があります。日本海、庄内平野、山々に囲まれた市で、自然・歴史・食に関わるスポットがあります。

スポット種別内容
出羽三山山岳・信仰羽黒山、月山、湯殿山からなる山岳信仰の地
羽黒山五重塔歴史施設東北最古の塔とされる五重塔。現在の塔は約600年前に再建され、高さ29m。国宝
松ヶ岡開墾場歴史・産業施設旧庄内藩士が開墾した地。国指定史跡で、鶴岡の絹産業に関係する施設
鶴岡公園公園・歴史庄内藩主酒井家が約250年来居城とした鶴ヶ岡城跡。堀や石垣が残る
あつみ温泉温泉鶴岡市温海地域の温泉地。開湯1200年
湯野浜温泉温泉鶴岡市の海沿いの温泉地。開湯1000年
庄内観光物産館物産施設鶴岡IC近くにある庄内の土産・物産を扱う施設

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鶴岡市に隣接する主な市町村の観光情報

酒田市|鶴岡市の北側に位置する港町と山居倉庫のまち

酒田市は、鶴岡市の北側にある庄内地方北部の市です。

北に鳥海山、南に出羽三山を望み、最上川が庄内平野を育み、日本海に注ぐ地域です。米の積出港として栄えた歴史を伝える山居倉庫も、酒田市を代表するスポットです。

スポット内容
山居倉庫1893年に建てられた米保管倉庫。酒田が米の積出港として栄えた歴史を伝える施設
鳥海山酒田市の観光資源の一つ
飛島酒田市の離島
本間家旧本邸酒田市の歴史に関係する施設

三川町|鶴岡市まで8kmの庄内平野中央部と菜の花の町

三川町は、庄内平野のほぼ中央にあります。鶴岡市まで8km、酒田市まで12kmの距離です。

町の中央を赤川、東を藤島川、西を大山川が流れ、三つの川の水が大地を潤す穀倉地帯です。町の花は菜の花です。

スポット内容
いろり火の里なの花温泉田田、田田の宿、なの花ホール、道の駅庄内みかわ・物産館マイデル、イベント広場、公園などが集まる施設
なの花温泉田田いろり火の里にある温泉施設
道の駅庄内みかわ・物産館マイデルいろり火の里内の物産施設
菜の花三川町の花

庄内町|町の南西側で鶴岡市・三川町に接する月山・立谷沢川・清川だしの町

庄内町は、山形県北西部にあります。庄内平野の南東部から中央にかけて広がり、町の南西側で鶴岡市・三川町に接しています。

月山山頂を有し、月山を水源とする立谷沢川と最上川の流域に広がる町です。春から秋にかけて吹く東南東の強風「清川だし」と、それを活用した風力発電も庄内町の特徴です。

スポット内容
月山庄内町が山頂を有する山
立谷沢川月山を水源とする川
清川歴史公園庄内町の歴史に関係する公園
月の沢温泉北月山荘庄内町の温泉施設
クラッセ余目駅周辺の地域資源
清川だし春から秋にかけて吹く東南東の強風。風力発電などにも活用されている

東北エプソンアクアリウムかもすいのまとめ

  • 東北エプソンアクアリウムかもすいは、山形県鶴岡市にある「東北エプソンアクアリウムかもすい/鶴岡市立加茂水族館」
  • 住所は、山形県鶴岡市今泉字大久保657-1
  • 公共交通では、JR鶴岡駅から路線バスまたはタクシーが主な移動手段
  • 駐車場は複数あり、合計約500台
  • 通常営業時間は9:00〜17:00、最終入館は16:00
  • 2026年の特定繁忙期は8:00〜18:00、最終入館17:00
  • 通常の個人料金は、一般1,500円、小・中学生500円、幼児無料
  • 施設の中心は、約100種類のクラゲを展示する「クラネタリウム」
  • 直径5mの「クラゲドリームシアター」では、約1万匹のミズクラゲを展示
  • 2026年リニューアルで「鶴岡市クラゲ研究所」が新設された
  • 庄内の川や池、庄内の海を扱う地域展示もある
  • カリフォルニアアシカとゴマフアザラシを展示する「ひれあし広場」がある
  • 授乳室、ベビーカー利用、貸出ベビーカーに対応している
  • 館内にはレストラン「魚匠ダイニング 沖海月」、ショップ「海月灯り」、エントランス軽食売店がある
  • 鶴岡市周辺には、出羽三山、羽黒山五重塔、松ヶ岡開墾場、あつみ温泉、湯野浜温泉などの観光資源がある
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